自然探訪と野鳥・小動物

自然探訪と野鳥・小動物掲載順全一覧>石狩沼田駅(留萌本線・旧札沼線)(北海道沼田町)




石狩沼田駅(留萌本線・旧札沼線)

北海道沼田町~留萌本線の終着駅になった、旧札沼線の終着駅
掲載日2023年7月
(撮影取材日2019年5月)
石狩沼田駅
 北海道沼田町の石狩沼田駅を取材しています。
 石狩沼田駅はJR北海道の留萌本線の駅です。
 その留萌本線は2023年3月31日をもって一部が廃線となりました。その区間は終着駅となっていた留萌市の留萌駅から、今回掲載する石狩沼田駅までの35.7kmです。
 そのため2023年4月からは、この石狩沼田駅が留萌本線の終着駅になっています。

 しかし残る留萌本線も2026年3月末をもって廃止されることが決定しています。つまり留萌本線は2段階の過程を経て全線廃線となります。
 終着駅となった石狩沼田駅ですが、3年間だけの終着駅として活躍していきます。

 上の写真は、石狩沼田駅の駅前から撮影した駅舎の様子です。
 駅前は静かですが、周辺には住宅街があります。

 ※留萌本線の一部廃止は2023年3月ですが、掲載しているのは2019年5月取材の写真です。そのため終着駅となっている掲載日においては、石狩沼田駅の線路には車止めが設置されていますが、今回掲載している写真には車止めがありません。



石狩沼田駅
 石狩沼田駅の駅舎正面によったところです。

 かつてはここに札沼線が接続されていましたが、札沼線の一部廃止により留萌本線だけの駅となっています。
 掲載日において留萌本線の終着駅になっている石狩沼田駅ですが、旧札沼線の終着駅にもなっていたことになります。
 一部廃線となった旧札沼線は新十津川町の新十津川駅から石狩沼田駅までの34.9kmです。
 そのとき廃止になった駅は、13駅でした。

 その札沼線新十津川駅も、2020年5月のさらなる一部廃線の区間に入っています。
 2019年5月取材時の営業中の新十津川駅については、下記から掲載ページに移動します。
2019年5月取材時の新十津川駅はこちらです



石狩沼田駅
 石狩沼田駅の駅舎の中です。
 「石狩沼田駅発車時刻」が置いてあります。
 留萌方面に8本、深川方面に8本です。
 留萌本線は留萌市の留萌駅から、深川市の深川駅までをむすぶ50.1kmの鉄路です。
 このうち一部廃線となったのは留萌駅からここまでの35.7kmです。



石狩沼田駅
 窓口は閉じています。
 窓口業務は月曜日から金曜日までの7:20から13:40までの間です。
 祝祭日は休みとなっています。さらに朝の55分間と昼の70分間も窓口は閉めているようです。
 業務は深川駅から委託された嘱託職員によって行われています。



石狩沼田駅
 駅舎の待合の様子です。トイレと自販機があります。



石狩沼田駅
 待合とホームへの出口の様子です。
 駅舎の広さの割には、設置されているファンヒータは小さく見えます。



石狩沼田駅
 駅舎からホームに出たところです。
 駅舎側のホームとは別に、島式ホームが向かい側にあります。
 その上の駅名標が写真に写っていますが、実は向かい側の島式ホームは利用されていません。



石狩沼田駅
 駅舎のホームから見る、留萌駅方面の様子です。
 利用されていない島式ホーム側の線路はすでにありません。



石狩沼田駅
 こちらは深川駅方面の様子です。



石狩沼田駅
 利用されていない島式ホームによったところです。
 島式ホームの上は少し荒れ気味のように見えます。



石狩沼田駅
 その島式ホームの端はこのような感じです。






 掲載している写真は、一般的な観光スポットだけではありません。
 景勝スポットのほか、北海道の興味深い個所を多数掲載しています。
 掲載個所の中には、簡単には行けないところも含まれていますので、写真だけを見て楽しんでください。






Copyright(c) 自然探訪と野鳥・小動物